テキスト&画像ロゴ自動合成スクリプト ver.2

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以前作成したロゴテキスト自動合成スクリプトを改良致しました!
少しながら使い勝手が良くなりました!

改良1: 保存先をダイアログで選択出来るようになりました!
改良2: 画像のロゴも選択することが出きます!
改良3: 処理実行後、開いていたファイルを自動で閉じるようにしました!

テキストと画像は別スクリプトなので、用途で使い分けてください。


【適する用途】
ロゴを挿入したい画像が複数あり、画像サイズ(解像度)が近い場合、このスクリプトを仕様すると大変便利です。
例えば、640x480ピクセルの画像10枚に同じロゴを同じ場所に配置して書き出すことが簡単に出来ます。

【主な仕様】
・Photoshopでのスクリプト実行 (WinsowsのCS2, CS3にて動作確認しています。他不明)
・JPGのWEB用書き出し限定
・任意の設定に変更可能
   埋め込むテキスト
   使用フォント
   フォントサイズ
   画像右下からのマージン
   合成モード
   テキスト色
   テキスト透明度
   保存フォルダ
   任意の接頭詞付加
   WEB用JPGの画質設定


ダウンロード→ logo_auto_add_v2.zip

ここからはテキスト版と画像版の使い方になりますので、使う方のレクチャーを読んでみてください。
【使い方:テキストロゴ編】
【使い方:画像ロゴ編】

【使い方:テキストロゴ編】

  ・準備(セッティング)
    まず試しに、処理したい画像か同じサイズの画像orキャンバスを用意します。

ロゴ挿入スクリプト

テキストツールを使用して、フォント、フォントサイズを決めます。

ロゴ挿入スクリプト

   この状態で"fontmei.jsx"を実行し、システムで使われているフォント名を取得します。
    ポップアップで表示されたものをあとで使用するので、どこかにコピーしておきます。
    この場合は"Meiryo"。
    ※コピペ出来ないので自分で打ってください(汗)

ロゴ挿入スクリプト

   "テキスト挿入-XXX.jsx"を開き編集します。
     ・3行目のダブルコーテーションで囲まれたところに、埋め込みたいテキスト(文字列)を入力します。
     ・6行目のダブルコーテーションで囲まれたところに、先ほど取得したフォント名を入力します。
     ・9行目に、任意のフォントサイズを入力します。単位はピクセルです。
     ・12、13行目に各辺からのマージンを入力します。単位はピクセルです。
      ※中心配置では設定しません。
     ・19、20、21行目で文字色をRGBでそれぞれ10進数で指定します。(0-255)
     ・24行目に、文字の透明度を入力します。(0-100の範囲)
     ・27行目のダブルコーテーションで囲まれたところに、書き出した際に追加されるファイル名を入力出来ます。
     ・30行目に、書き出すJPGの画質を入力します。(1-100)

ロゴ挿入スクリプト

   保存して、事前準備は完了です。
   扱う画像サイズに応じていくつかセットを作っておくと良いと思います。

 ・実行(あとは必要に応じてこれを繰り返すだけ!)
   ※はじめは1枚ずつで、準備で行った設定値を詰めて完成させてください。
   
   処理したい画像を予めPhotoshop上で開いておきます。

ロゴ挿入スクリプト

   ファイル>スクリプト>参照から 設定を終えた"テキスト挿入-右下.jsx"を選択し実行します。
   ダイアログに従って、書き出したJPGの保存先を決定します。

ロゴ挿入スクリプト

   処理が実行され、指定したフォルダへ保存されます。
   テキストロゴ編は以上!

【使い方:画像ロゴ編】

  ・準備(セッティング)
   画像ロゴの場合はテキストロゴで行ったような面倒な下準備は必要ありません。
   スクリプトのファイルを開き、マージン、画像透明度、JPG画質設定などを決めてください。

 ・実行(あとは必要に応じてこれを繰り返すだけ!)
   ※はじめは1枚ずつで、準備で行った設定値を詰めて完成させてください。
   
   処理したい画像を予めPhotoshop上で開いておきます。

   ファイル>スクリプト>参照から 設定を終えた"ロゴ画像挿入-XXX.jsx"を選択し実行します。
   ダイアログが出るので、挿入したいロゴ画像を選択します。
     ※ロゴ画像は、挿入される画像に合わせて予め作成しておいてください。
     ※形式はPhotoshopで読み込める画像形式ならなんでも可能ですが、レイヤーは統合しておいてください。
     ※透明部分がある場合は、psdファイルが無難です。
   もう一度ダイアログが出るので、今度は保存先のフォルダを選択します。

   処理が実行され、指定したフォルダへ保存されます。
   画像ロゴ編は以上!

【備考】

※スクリプトメニューへの登録
次のフォルダ内にコピーする事でメニューへの登録が可能です。

Windowsの場合:
  [32bit]
  C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS3\プリセット\スクリプト
  [64bit]
  C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Photoshop CS3\プリセット\スクリプト
MacOSXの場合:
  アプリケーション>Photoshopフォルダ>プリセット>スクリプト

【サンプル】

テキストロゴ挿入5パターン、画像ロゴ挿入5パターンをそれぞれ全て実行した結果のサンプルです。

※テキストロゴの左上、右上のパターンのみ、上辺からのマージン設定がぴったりにならないことがあります。
 使用フォントによってずれ幅が異なるので、設定値を変えてそれぞれ対応してください。

ロゴ挿入スクリプト;

ロゴ挿入スクリプト

以上

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このブログ記事について

このページは、Rana_SAが2010年1月31日 01:24に書いたブログ記事です。

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